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基礎知識や施術内容

顔に触れる女性

術後の知識と様々な症状を知ろう

いぼ切除する場合には、美容整形外科などに行けば対応してくれることがほとんどになります。このとき、基本的な知識として知っておきたいことの1つが、いぼの切除をした後の過ごし方になります。切除する場合の特徴としては、まずメスを入れていますのでその日は完全に傷口が塞がっているわけではありません。そのため、無理な運動などをしないことが重要です。当然、家まで歩いて帰るぐらいならば問題ありませんが、ランニングをしたりフットサルを行ったりすることで傷口を開いてしまう可能性があります。そうすると、もう一度縫わなければいけませんので余計な手間がかかってしまうでしょう。もし、顔のいぼの切除をした場合、化粧をする時はどのような制限があるか問題になります。化粧に関しては翌日ぐらいからしても構いませんが、少なくとも傷口部分をテープが貼ってありますのでその部分を避けるようにしなければいけません。お酒を飲む場合も血流が速くなるため、傷口から血液が流れ出てしまう可能性があるでしょう。そのため、数日は飲まないようにしておくべきです。
いぼを切除する場合にも、様々な症状がありますので本当に自分の症状でも切除してもらえるのか心配する人も多いはずです。よくあるパターンを見ていくと、まずたくさんいぼがある場合です。直径5ミリ大きさになっていれば、全て切除をするため何回か通うことになるでしょう。ところが、小さい場合には、特に切除までする必要はありません。この場合には、レーザー治療の方が良いですので医者とよく相談してみることが重要です。次に、大きさがあまりにも大きい場合は問題になります。直径5ミリ以上の事は少なくありませんが1センチ位になっている場合には傷口が大きくなるため普通の方法と違うやり方で手術をするのではないかと考えてしまうかもしれません。ですが実際には、普段通りのやり方で行うのが基本になります。ただ、いぼが直径1センチ前後ある場合は、治るまでしばらくの時間がかかってしまいます。傷口を隠すテープもしばらく貼っていなければならないため、長期休みの直前ぐらいに手術をした方が良いでしょう。

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