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肌のできもので悩む人

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肌のできものを除去する方法

肌にいぼなどできものがあると、見た目が美しくないので気になる人も多いですよね。特に顔にあるとメイクの際にも邪魔で、気になってしまうことでしょう。そこで、いぼを切除したいという人もいますが、まずは皮膚科で良性か悪性を調べてもらうことをおすすめします。そして、気をつけてほしいのが、むやみにいじったりしないということです。イボの中にはウイルス性のものもあるので、いじっているうちに他の場所へ移ってしまうことがあります。これ以上増やさないように注意して下さい。いぼを切除する方法は色々ありますが、痛みを伴う方法もあるので医師にしっかり確認するようにしましょう。そして、術後なるべく早く回復するために、かさぶたは無理やり剥がさないようにすることです。かさぶたが剥がれることで、再びウイルスが侵入し再発する恐れがあります。そして、一番気をつけてほしいのが紫外線に当たらないようにすることです。術後の皮膚が未完成の状態で紫外線を浴びてしまうと、色素沈着を起こしやすくなります。綺麗に完治させるために、紫外線対策をしっかり行いましょう。
では、いぼの切除方法にはどのような種類があるのでしょうか。一番知られている方法は、液体窒素での除去です。保険が効く治療ということもポイントの一つとなっています。液体窒素に患部を当てて低温火傷させる方法なので、痛みを伴います。しかし、5分程度の施術なので忙しい人にも向いている手段だと言えます。一週間くらいでかさぶたができ、これがとれて完治する人もいます。人によっては何回か繰り返して、施術しなければならない場合もあります。痛みに弱い人は炭酸ガスレーザーがおすすめです。波長10,600nmの赤外線領域の光を当てて、隆起した部分を蒸散させて削り取る方法になります。深部組織や周りの正常な皮膚にはダメージを与えないので、傷になりにくくて完治も早いことが特徴です。出血や痛みもほとんどないので、数か所取りたい時などに便利かもしれません。5mm以下のいぼには電気メスを使った、電気焼灼法というやり方があります。名前から想像すると痛そうなイメージですが、局所麻酔を使うため術中の痛みはありません。麻酔をするので、小さいできものが何か所かあれば一気に切除してしまうと良いでしょう。

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