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病院へ行く時は

医者

選択基準と治療後の注意点

顔や首にできた大きないぼは違和感の原因になります。顔にできたものは印象にも関わるため、気になってきたら早めに切除する方がいいでしょう。その時の通院先は、気軽に行けるところがおすすめです。遠くの評判のいい病院を選んでも、時間や交通費が多くかかるため、コストが割に合わない可能性が高いです。加えて治療の結果によっては再通院が必要なこともあり、行くたびに多大な出費を重ねることにもなるでしょう。まずは近場の病院で治療を受け、変えた方がいいと感じた時に改めて決め直す方が、最適なコストバランスでの治療になりやすいです。いぼの切除では、コストの管理がとても重要です。管理が必要なのは治療法でも同じで、保険が使える液体窒素と不適用のレーザーでは出費額が大きく違います。再通院が必要な時は液体窒素よりもレーザーの方が安くなるなど例外も出てくるため、治療法も選び分けが重要になります。治療法の決定はカウンセリングでするので、通院先をカウンセリングの質で決めるのも失敗しにくい選び方です。通院先選びに口コミを参考にするなら、担当医に関する情報を探してみるといいでしょう。
いぼの切除後は、傷口のケアをしっかりしましょう。切除後すぐはまだ炎症が残っており、清潔に保っておかないと細菌に感染する可能性があります。いぼウィルスも傷口から感染するので、せっかく取ったいぼが再発することもあり得ます。感染する細菌の中には重病の原因となる細菌もあるので、適切にケアをしなければ多くの病気にかかる可能性がある訳です。切除の後はガーゼや絆創膏を貼ってもらえますが、傷が治るまで定期的に張り替える方がいいでしょう。もう一つ大事なのが、使用済みのガーゼや絆創膏を人に触らせないことです。いぼのウィルスは目に見えないような小さな傷からも入り込むため、絆創膏に付着したウィルスが指の傷から侵入する可能性があります。剥がした後で長い間放置することも厳禁で、消毒部分が乾いてくると空気中にウィルスが飛び散ってしまいます。捨てる時もこれに気を付け、そのままごみ箱へ入れずにビニール袋などにくるんで捨てるようにしましょう。術後は他者に移ることも考え、ウィルスを接触させないように努めましょう。

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